最近思ったこと色々

 先週〜今週辺りで記事にするタイミングを逃していた内容。

ゲームパッケージ外装フイルムに貼ってあったシール

 昨日受け取れたゲームのパッケージに貼ってあったシールに“8月5日から新エンディングテーマ「満開*スマイル!!」をパスワードで公開”と書いてあるのを見て、「8月5日の放送からエンディングが変わる」⇒「2日だけ早くパスワードで先行公開」と思ってゲーム公式サイトに行ったが、そんなパスワードは掲載されていない。
 一晩寝かせて、シールの文面に「午前9時から」とあるのを読み返して理解する。パスワードの公開が8月5日なのね。

ローソンのパンの取り扱い

 今週になってから(7/30〜)訪れた範囲のローソンでプリキュアパンが売っているのを1度も見たことがない。値札だけ残っていて“売り切れた”様相ではあるが、深夜〜早朝にかけて入荷した分を買い占めて回るような需要層が確立した筈はないので・多分入荷していないのだろう…と思っていたら、毎日様子を見ている下目黒一丁目店では火曜日以降・プリキュアパン及びゴーバスターズパンの並ぶべきスペースに左記写真のホイップ&ブルーベーリージャムパンが大量に並んだ。
 翌日の朝にも同ホイップ&ブルーベーリージャムパンがあまり減っていないのを見て、ヒトゴトながら何となく心配に思っていたが・その日の帰りまでにふと思う。「子供の目の高さの棚に並べているから売れないンじゃないの?」と。
 仕事を終えた帰り道に再度同じ店舗を訪れると、ホイップ&ブルーベーリージャムパンは一番上の棚に移動されており・幾分減っていた…。そこが大人の目の高さで、その商品が売れる陳列場所なのだろう。だが商品の状態を見ると、不心得な客がいた様子で「魔法少女まどか☆マギカ オンライン ローソン限定スキルカードゲット!」のシリアルコードが得られるシールが剥がされている商品が目に付いた。ぱっと見では、並んでいる在庫の半数くらいでシールが剥がされていた。キチョーが買った分のパンも写真のように*1シールが剥がされ貼り直された様子だが、このシリアルコードが有効かどうかは特に試していない。
 「まどか☆マギカ」と言うのはアニメか何かだろうと思うが特に知らない。ちょっとググれば判るだろうけれど敢えて調べない。不心得な行為は作品のファンによって行なわれたのだろうけれども、この作品の主人公たち(或いはパッケージに書かれているキュゥべえ)のキャラクターは、どんな風に設定されているのだろうか? 子供向けでない作品であればストレートには勧善懲悪を織り込まないかも知れないが、作品のファンは作中の人物らに叱られるようなことはしない方が良いと思うし、仮に現実社会で迷惑な行為が作中人物に褒められるようなことだとしても・大人なら現実でやっちゃいけない思う。
 自分もつぼみさんに怒られるようなことをしてないかどうか、ちょっと襟を正そうと思う。

ちょっと漫然としていたかも知れない

 夏のこどもまつりに行った日の帰りに、近所のTSUTAYAで発見して買ったのがこのまちがいさがしブックで・多分発売間もない新商品だったのだが、言いたいことは2つある。
 第1に、これは大友も楽しめる筈の本だと言うこと。そう思ったので買った。以前にキャラさがしランドCANDYと言うのを手にしたときも思ったが、間違い探しと言う比較的無意味な行為*2のために好きなキャラクターたちの絵を真剣に見つめる…と言う行為はハマる。まぁ間違い探し自体の難易度が大人向きになっていてくれたらそれに越したことはないが、それでも(子供向けの難易度でも)100問くらいあればちょっとしたトリップくらいは出来そうだ。中には大友ならではの楽しみかたが出来る間違いも、1つや2つは混在しているかも知れない。写真の通りコンパクトな判なので、携帯にも差し障りはなさそうだ。
 第2に、これをこの日にこどもまつりの会場の物販で見つけていない自分にちょっと叱責したい。会場に行っただけで満足して、漫然としていなかったか、ちゃんと楽しもうと言う気持ちが薄れていなかったか、惰性でファンを続けていないか?
 ハトプリの頃は会場で落とせる資金も限られていて・欲しいものを見つけてもごく一部だけ厳選して買うような状況だったけれども(だからこそ?)、売っているものをこんなレベルで見逃すことはなかったと思う。自覚の上でもハトプリの頃に比べたら熱狂はしていないけれども、それでも小さい子たちに混じって・割って入って楽しもうするのだから、真剣みが足りないと作品にもガチなファンの子にも失礼だったろう。花咲さんが言うなら、スマイルの子たちのことも好きになろう。の気持ちを思い出すべし。

希望ヶ花市立明堂院小学校?

 tvkで7/28に放送された「第28話サバーク史上最大の作戦!夏休みの宿題おわりません!!」の録画を見ていて、こんな看板があった。
 ちょっと見切れているけれどつぼみたちが訪れた図書館が「希望ヶ花市立図書館」であると読み取れる。タコ山公園は、このあとのシーンでデザトリアンと出食わしてプリキュアに変身することになる場所だ。右に行くと、ハヤト君*3辺りが通っているかも知れない小学校があるらしい。が、その名前は「希望ヶ花市立」「明堂院小学校」…なんか有り得ないキーワードが繋がっている。
 つぼみたちが通うのが私立「明堂学園」の中等部で、その中等部の生徒会長であるいつきの祖父「明堂院厳太郎」は同学園の理事長で、存命のうちから同学園の敷地内に銅像を建てられている。この存命のうちから銅像と言う描写から「いつきのじいちゃん、どれだけ偉い自覚なのか」と思っていたが、市立の小学校の名前に「明堂院」と入るとなるとレベルが違う。
 恐らく、希望ヶ花市内には「明堂院」と言う地名がある。その地名の辺り一体が昔は明堂院家の持ち物だったとか、そんな感じだ。或いは作中の「現在」の時点で、地名になるほどの大きな企業体の「明堂院」がそこに存在しているとか? 作中の雰囲気から後者ではなさそうにキチョーは思うので、前者だろうと読み解いておく。

*1:反射して確認しづらい?

*2:キャラさがしランドでは懸賞応募の条件になっている設問があり、その意味では無意味ではない。この日買った本ではもちろん懸賞などと言う不純な要素はない

*3:42話ゲスト